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カテゴリ:書・詩
遍路塾ギャラリー/書・詩に,毛筆文字/草書体【】のデザイン画像をアップしましたo(^-^)o

下記に,画像を掲載しましたので,お持ちのパソコンや携帯電話からダウンロード保存して,ご自由にお使い下さい。

なお,画像は,透過GIFファイル(240ドット×320ドット)と透過PNGファイル(240ドット×320ドット)に加工してありますので,携帯電話の待受画面やハガキ等のプリント用としても,ご利用できます。

※画像説明には,四国八十八ヶ所遍路旅の途中で,思い浮かんだ詩を掲載していますが,皆さんが自分なりに解釈して頂いて結構ですので,何かにお役立て下さい。

画像タイトル

毛筆文字/草書体【信】

画像説明

【心のどこかで声がする。その道はどこにあるの。その壁は越えられるの。心のどこかで声がする。大丈夫,きっと見つかるよ。きっと越えられるよ。だから諦めないで自分を信じて。】

毛筆文字/草書体【信】

透過GIFファイル(2KB)

透過PNGファイル(2KB)

テーマ : 四国遍路 - ジャンル : 旅行

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カテゴリ:遍路まめ知識
先日,「道元禅師」の生涯を描いた初めての映画,「禅 ZEN/監督 高橋伴明・主演 中村勘太郎」を,あまりの懐かしさに思わずレンタルしてしまいました。

実は私,学生時代に1泊2日のプチ修行で,福井県にある道元禅師が開いた曹洞宗 大本山 永平寺での座禅会に何度か参加した事があるんですヨ!

修行といっても,ほとんど強制的に連れて行かれたのですが,そんな私でも朝一番の座禅は,とっても気持ち良かった事と精進料理が抜群に美味しかった事を今でも覚えています。

特に精進料理は,「一汁一菜」が基本で,質素な食事なのですが,高級料亭並の味付けでした。
多分,グルメの方には,たまらない味だと思います。

機会があれば,ぜひ参禅してみて下さい(^_^)v

ところで,「道元禅師」について,あまりご存知じゃない方もおられると思いますので,簡単にご説明しておきますネ(^O^)

道元禅師(1200〜1253年)は,日本曹洞宗の開祖で,3歳で父を,8歳で母を亡くして,14歳の時に比叡山で出家します。

24歳で宋に渡り,天童山 景徳禅寺の天童如浄(てんどう にょじょう)の下で悟りを得て,帰国後,ただひたすら座禅をする姿に悟りを求める「只管打座(しかんたざ)」を主張しました。

45歳の時,越前に大仏寺(現在の永平寺)を創建し,54歳で京都で亡くなりました。

代表的な著作に,自らの思想を述べた「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」や典座(炊事役)の心得,調理法を述べた「典座教訓(てんぞきょうくん)」があります。

ちなみに,よく耳にする雲水(うんすい)とは,禅の修行僧の事で,行雲流水(こううんりゅうすい)の略語になります。
行く雲,流れる水の様な存在という意味なのですヨ!

以上,参考にされて下さいネo(^-^)o

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カテゴリ:遍路塾日記
今日,10/29(木)から,全国の郵便局で平成22年度/年賀状の発売が開始されました!
少しずつですが,師走が近づいて来ている様です。

今,遍路塾では,「遍路塾ギャラリー/書・詩」の作品をどんどん増やしていますが,どうぞ皆さんの年賀状の作成にもお役立て下さいネo(^-^)o

なお,年賀状には,特別な事じゃなくて良いので,ちょっとした一言を書き添えておくと差出人の気持ちが相手の方によく伝わりますヨ!
これも参考にされて下さい。

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カテゴリ:遍路塾日記
---コツ,コツ,コツ---

歳の暮れの静かな午前。金剛杖の鈴の音がしないように指で押さえる。背のザックのきしむ音,コッヘルの中に入れたガスボンベがコツコツとあたる音が際立つ時速3.5キロの世界に浸る。やがて,車の騒音と看板だらけの国道に出た。

歩き方も殺気立つ。標識がおかしい。なんと,道を間違え戻りかけている。引き返す1時間の道,ザックが倍くらい重たかった。

(平成21年10月1日発行 第307号 情報紙「へんろ」引用)

実は,私も四国八十八ヶ所遍路を始めた頃は,よく遍路道を間違えました(^_^;)
しかも同じ所を何度も何度も・・・

やっぱり,その時はショックと長旅の疲れでドーンと落ち込みましたが,今では,良い思い出になってますヨ。

失敗しても,それをまた次の糧にすれば良い!
そんな様に思える今日この頃ですo(^-^)o

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カテゴリ:遍路塾日記
---四国八十八ヶ所霊場会 阿波部会発行「和尚の心・徳島編/第18番 恩山寺住職 大塚 弘師」から---

日常生活に神や仏がなくなり,畏怖の念とか救いが無くなった。その結果,自分の中に閉じこもり,自分の足で一歩踏み出すこともなくなっている。一人一人が閉鎖的に生きているという感じがしてならない。

やはり世の中,百聞は一見にしかず━であり,自らが体験しないと物事は分からない。
自分がやりたいと思うことも他人任せ,結果を出した人をヒーローとして扱い,自分のしたことと錯覚してしまう。
・・・そこにはこれっぽっちの畏怖の念もない。ただ,自分の思い通りになる人が出てくるのを待望しているだけ。

自分で一歩踏み出すことが大変な時代になっているということかもしれないが,求められるのは「有言実行」。自分の考えを主張し一歩踏み出し,体験を通して結果を出すこと。
むかしは「不言実行」と言われたが,現代は声をあげないと認めてくれない。この時代,声を出す勇気が求められているのかもしれない。

そのあとは「南無大師遍照金剛」である。
すべてをお大師さまにおまかせしますということだ。
そこには病気なら治りたい━という気持ちの向こう側に,たとえ治らなくてもお任せしますということも含まれている。

自分の思っていることと結果は違っても,すべてお任せする。そこまでの思いがないと,「お任せする」にはならない。お大師さまへの畏怖の念が大事になってくるのである。

(平成21年10月1日発行 第307号 情報紙「へんろ」引用)

やるだけやったら,後はお大師さんにお任せする!
悩んでる時は,そう考えれば心も軽くなります。

心が軽くなれば,優しい表情になる。優しい表情になれば,良い出逢いも生まれるo(^-^)o

良い出逢いには,人生を根底から変えてしまう大きな力があります。
四国八十八ヶ所遍路も人生も,そうしたものではないでしょうか・・・

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